インターネットが便利です

ネットからのホテル予約のメリット

インターネットが普及する以前、ホテルの予約は、主にどのような方法で行っていましたか?私の場合、主に列車の時刻表の巻末にある「ビジネスホテル一覧」「協会加盟ホテル一覧」とか、広告とか、そのあたりを情報源にして、一軒一軒「○月×日、バストイレ付きで大人2名、空いてますか?」といった具合に、電話して尋ねていた記憶があります。
当然電話代もかかるし、今からしたら、随分と手間のかかることをしていたものだなぁと思うのですが、当時としたら、それがあたりまえだったのです。
今は、どうでしょう。
もちろん、そういった雑誌を情報源にする場合もあると思いますが、予約自体は、インターネットから行う、というケースがかなり増えているのではないでしょうか。
インターネットからのホテル予約のメリットとしては、多数の情報の中から、条件に合った施設を瞬時に検索でき、更に、ネット割引とかネット限定プラン、というように、ネット予約ならではの特典が用意されている場合もあるので、経済的にもとてもおトクだということでしょう。
情報セキュリティの関係についても、暗号化等の配慮がなされているのが普通です。
とにかくとても便利ですので、是非一度、試してみることをお勧めします。
ホテルを予約する際、最近、ちょっとした小技を使っている。
小技と言っても、別に特殊なことではないのだが、結構、おトクに宿泊できることがある。
それは、提携割引の利用だ。
ちなみに私の場合だと、とある医療共済(保険)に加入しているのだが、その共済組織が、全国各地の宿泊施設と提携していて、会員割引・優待サービスを実施しているのである。
割引の幅は施設や利用時期にもよるが、概ね、10%~50%の範囲。
10%だとあまり大きなメリットは感じないかも知れないが、それを超えると、明らかにおトク感が出てくる。
これらの提携優待サービスは、何も共済(保険)だけでなく、意外にいろいろな分野で実施されているから、自分が何かの会員になっているような場合、一度その特典について、じっくり確認してみてはいかがだろう。
今まで気づかなかった、意外な特典が発見できるかもしれない。
また、更に賢い予約方法としては、これら提携サービスを利用したホテルの予約と、インターネットからの予約とを比べて、一番リーズナブルでオトクな宿泊ができる方法を比較してみること。
これはお勧めだ。
いずれにしても、提携サービスを利用したホテル予約のメリットは、十分に活用したいところである。