インターネットが便利です

asp型とサーバ導入型という区別について

現在では、社会が急速にデジタル化を進めています……といっても、この言い方はもはやふさわしくないかもしれないですね。

すでに社会は、超高度情報化社会に突入しているからです。

個人と個人、そして組織と組織がネットワークを仲介して密接に結びついています。

情報やデータのやり取りが(たとえ海の向こうとであっても)瞬間的に終了してしまうという非常にスピーディーな社会に入りました。

ところで、ネットワークとひと口にいっても、さまざまな種類があります。

ネットワークは、どのような技術を用いるか、そしてどのような仕組みで結びつけるかといった観点からさまざまな種類に分類できます。

最近よくITの現場で話題になるネットワークのシステムに、asp型とサーバ導入型があります。

ITの知識に乏しい人たちの間では、どちらもほとんど想像がつかないかもしれませんが、どちらかといったらまだサーバ導入型のほうが親近感がわくのではないでしょうか(「サーバ」というものが何なのかわかっている人も多いことでしょう)。

なお、サーバ導入型は字にあるように、サーバを設置するタイプのネットワークのことですね。

それと対照的に、asp型の場合は、サーバを必要としません。

aspというサービスを利用すると、サーバを用意しなくてもよいばかりか、ネットワーク回線があればどこからでも使うことができます(つまり、asp型の場合は、パャRンやインターネットのブラウザを使うことでアクセスができるということですね)。